2011年12月22日木曜日

ままごときっちん3回目、開催しました。

しみずです。


報告が遅れてしまいました。

12月18日に、三回目のままごときっちんを開催しました。ぼくはキャメラマンとして参加!ばっちしとるぞー!


参加者は4組、元気なちびっこたちも参加してくれました。



2歳の女の子も、やすりがけ!
カメラを向けるとすかさずポーズっ! っできる!!

今回が一番こどもたちが多かったようです。隣の部屋には、木のおもちゃコーナーがあり、工作に飽きたら遊び、遊びに飽きたら工作を・・・いったりきたり。

写真中央のお兄さんが職人の「こすけがわ」さん。馴染んでる!?

こちらは、兄妹みんなでお手伝い!
一人だと、やすりがけに時間がかかってしまうけど、分担してあっというまに!

職人さんのひとこと「兄ちゃん 手が大きいから職人にむいてるよ!」
技術もされど、熱意もたっぷり!


みんなの見てたら、うずうずしてきた。
「佐野さん・・・やすりがけさせて・・・」
やすりをかけるだけの作業が、ここまで熱いとはっ!なんという中毒性!ぬけだせん!
トドマツのやわらかさ、材のいい匂い・・・目に入る粉。どれも素敵。


もくもくと作業が進み・・・
見慣れない道具がたくさん。こうやってつかうのかぁ。

途中で亀裂が入ったり、隙間がでたら、職人さんの出番。
隣で見てて、勉強になりました。

作業もいよいよ後半戦!
一人で頑張ってたお父さんに、素敵な助っ人登場!もうすこし!


子どもたちも、頑張る!遊んで、作って、遊んで、作って。



おおっ!?自ら志願して、ネジ止めを!
この目・・・職人の目っ!?

こちらでは、まだ完成してないけど、「ままごと」がっ!
「毒~♪毒~♪」
楽しく遊んでるはずなのに、悲惨な言葉が聞こえる!?

「はいよっ♪200万円♪」とお姉ちゃん。
なるほどっ!これは上手い!!木材を繋ぎ合わせるときに使う「ダボ」を使ってお寿司をつくっていました。
それを見ていたお母さんたち「ダボって面白いねぇ、一個いくらするのでしょう?」
早速次回に向けての検討が!?
楽しそうだったのでつい・・・今日初めてあった子どもたち同士でも、すんなりままごとが進行していく。きっと自然に頭を使っているんだろうなぁ。
「ままごと」は面白い。それにしてもダボの人気はすごい!

さてさて、もうすぐ完成です。もう4時近く・・・




塗装して、焼きごてで文字を書いたら完成です!



結構時間かかってしまいました!
予定の5時をすぎてしまいましたが、みなさんそれぞれ納得のいくままごときっちんができたのではないでしょうか。
これから末永く使ってください!

また、参加者のみなさんには、後日写真をお送りしたいと思います。

お疲れ様でした!



2011年12月16日金曜日

クリスマスが終わったら・・・・

クリスマスまであと一週間、みなさん、ツリーの準備はOKですか?

我が家の玄関にも、実はトドマツくんが・・・・います。




一ヵ月ほど前に、サンプル用に伐ってきたものですが。
最初はちゃんとバケツに入れてたけど、ここ二週間はこの状態です。(ゴメンナサイ)
狭い玄関、座る場所もない。「いつ処分するの?」といつも夫に催促されてます。

でもね、トドマツくんのお陰で、我が家の玄関はとってもいい匂い。
「ただいまぁー」とドアを開けたら、そこは森・・・・・みたいな。
いつもは犬くさーい、我が家の玄関から、犬のニオイが消えました。(あらっ、不思議)
消臭とか、除菌とか、効果あるみたいですね。

先週は、枝を使って松飾を作ってみました♪


材料は家にあったもの&100円ショップに売ってたものなどです。
紙ねんどでまゆだまや鏡もちを作って、串にさす。
ちびっこには楽しいらしく、気が付いたら、雪だるま? じゃなくて、串団子がいっぱい。
お正月はどれを飾ろうかなぁ・・・・

昨日は ”トドの湯” (動物園のトドが入るわけではありませんよ)を楽しみました。
トドマツ湯といったほうがいいのかな?
お湯の中にトドマツの葉を入れるつもりが、お湯をはっている時からお風呂に枝ごと置いていたら、お湯に入れるまでもなく、トドマツの香りが充満。
あぁーーー癒されるぅ
お湯に入れるのと、置いておくのと、どっちがいいのかは後日実験してみます。
ただし、葉っぱはガーゼやお茶パックで包まないと、松ヤニべたべたついちゃいます。
温かいとなお、強烈な松ヤニが出るような気がします。

今朝は、枝を切って、ポプリとしてリビングに置いてきました♪
帰ったら、リビングも”森”に。
こんなに寒いのに、お家が森なんて・・・・ステキです。

他にトドマツの楽しみ方がありましたら、教えてくださいねー
まだまだ、枝はありますよ。
あと、幹の使い道、何かないかなぁ・・・・



(おまけ)
トドマツのマツボックリは上を向いているんですね。
夏のある日、娘が細長いまつぼっくりと小さくてコロンとしたまつぼっくりを持ってきて、「コレ、バブちゃんなの」と言っていましたが、それは間違いで、カラマツのマツボックリだったようです。
春には紫の花が咲き、とってもキレイだそうですよ。
来年は見に行きたいと思います。
ご一緒にいかがですか?

2011年12月13日火曜日

原木を薪にしたら・・・?



しみずです!


さのさん、参加者の皆さん「ままごときっちん」お疲れ様です!
面白そうですね!僕も18日に初参加します!
参加したみなさん、来年は一緒にトドマツの間伐して、クリスマスツリーはいかがですか(笑)
幹を製材したらままごときっちんのように板ができますよ!(そんなに太いのはありませんが)

※今日は2本ブログを更新していますので、以下の「たまてばこワークショップ(2)終了!」もご覧ください!




さて、話は変わりますが、ぼくら(男子組)は吹雪の中、薪割りをしてきました。
もりねっとの来年は「薪」にも力を入れていこうと思い、「原木を薪にしたら何m3できるのか」を実験してきました。

場所は薪クラブのヤードがある東鷹栖の「八線小屋」。
十数m3分の原木を購入し、集積してあります。
まずは、原木の上の雪かき・・・・


ようやく見えてきた!

写真右手前の杭が高さ1mを示しています。
原木が転げていかないように両側に杭を打ち、高さ1m幅1mに積みました。
ちなみに原木の長さは2.2mに揃えました。


これで、「1原木m3」(こういう呼び方はしないと思いますが、区別するために付けました)ができました。
1m×1m×2.2mなので、薪にしたら2.2m3でるのかなと予想。

次は、実際にこの原木を薪にしてみました。
陣内さんが木に40㎝と30㎝の切れ込みをいれ・・・牧さんが、玉切り・・・石黒さんと清水でひたすら薪を割る・・・

冬の薪割り・・・すごい楽しいです!ここでは、小屋に薪ストーブもあるので、暖をとることもできます。
なんだか、贅沢な時間でした。
これは、冬のレジャーになるのでは・・・。
ちなみに春ほどではありませんが、2月頃でも薪は乾くようです。

さて、割った薪をどうやって測るかというと・・・
牧さんが前もって作っていた1m四方の木枠に詰めていきました。
びっしりと薪が・・・
これで「1薪m3」分です。薪の1m3といった方がわかりやすい?

家にもよりますが、一月分がこれくらいだそうです。
ちなみにナラが多めです。上手い方なら、ナラだけじゃだめなことはご存じのはず!

全部で、4時間ほどかかりました。
・・・さて、結局原木を全部わったら、薪にしたときは何m3になったのか。
それは、ここでは内緒ということで(笑)

来年度は、薪にからんだ事業がスタートします!・・・します?




★★おまけ★★

12月4日の「間伐体験」で、近文第二小学校の先生に参加していただきました。
その時に、持ち帰ったツリーがこちら。

まだ、未完成のようですが、素敵に飾られていてうれしかったです。
これからどうなっていくのか楽しみです!

土台も工夫されていて、勉強になりました。
近澤校長先生と。




たまてばこワークショップ(2) 終了!

おはようございます。佐野です。
吹雪の日曜日、二回目のままごとキッチンワークショップを開催いたしました。

今回参加者は、お父さん7名、お母さん3名、元気なちびっこ7名。

ワークショップ開始!
最初はもちろん、ペーパーがけ。


お父さんもお母さんも真剣です。
あたちはどうすれば・・・・
ペーパーがけによくある光景。ハマっちゃうんですよねー
今回は、小学生のお兄ちゃんが2人。
妹のために、お父さんと作ってくれました。
こどもなので、平面のペーパーをさせた方がいいのか?と思っていましたが、引き出し部分や小さな部材、小さい手の方がやりやすい?のかもしれませんね。

休憩時間には、修理の仕方の講習もありました。
一回目の時には、そんな余裕もなかったのですが・・・(前回参加者のみなさん、ごめんなさい)
この材料(トドマツの集成材)は、なんと、水とアイロンで補修することができるんです。
 


板の上で、アイロンがけをしているのではありませんよ。
物をぶつけたり、傷をつけたり。やんちゃなちびっこですから、確実にへこみはできるもの。
それも、大きくなった時にはいい思い出なのですが。
水をつけて、布でカバーしながらアイロンをかけると、元通り!
マジックみたい。
これをお家でやったら、”パパすごーいい!!” と尊敬されること間違いなし!
(ただし、あまり深い傷は直りません。ご注意を)

そして組み立て。
ダボで接着して、背面をビス止め。

最初、木村さんがドリルで穴を開けたら、音にビビッていたお兄ちゃん。
恐る恐る一本つけたら、慣れたみたい。
お父さんと協力して、がんばれ、お兄ちゃん!


仕上げのワックスがけ。
薄ーく塗るのって、なかなか難しい。
話しかけられないほど、真剣です。

 


そして、最後にウッドバーニングペンでサインを。
日付と子供の名前、アンパンマンまで飛んでます♪
上手ですね。
ここまでの参加者の中、子供の名前やイラストを書いた人がほとんどで、自分の名前を書いた人はいなかったなぁ・・・・
せっかく作ったのに、パパの名前もアリだよね。
「2011.12.18 山田太郎 作」 なんていうのもいいのかも。
次回参加者にお勧めしよう。


最後は笑顔で、できたぁーー

今回は職人さんと話す時間もいっぱいできたし、トドマツのおみやげもあったし。
木製品や森を知ってもらうワークショップとしての目標に少し近づけたかも。

ワークショップはまだまだ続きます。
来週も。
1月・2月も開催します。

2011年12月7日水曜日

森の道・里ネット


陣内です。
12月5日に、「森の道・里ネットプロジェクト」
の全体会議を旭川で開催しました。

ご参加いただいたみなさんは、
旭川市農政部農林整備課、旭川市森林組合、
旭川市工芸センター、森のエネルギー研究所、
林業試験場のみなさん、教育大岩見沢校の前田先生、
もりねっとスタッフ、オブザーバーで旭川市環境部、
総合振興局森林室や林務課、森林管理局旭川事務所、
HITなどのみなさんでした。

お忙しいところありがとうございました。

このプロジェクトは、森に人が入るための「森の道」を基礎に、
森の手入れを山主さんが自分でするための「自伐支援」や
出てきた木材や森のめぐみを活用する「資源循環」、
山主さんに多様な森の活用を提案する「森の相談」、

これらをしっかりつないでいくプロジェクトです。



しかし悪天候のため、遠方からのみなさんが到着できず。
しかも駅から別のお客さまを送迎中のスタッフ車が接触事故に・・・!
なんということだ・・

しかし、なんとかみなさん集まりました。
もりねっとからは、ペーパン地区で開始した、
250全戸聞きとり調査の経過報告、
11月につくった「森の道」報告、
そのあと、森のエネルギー研究所の大野さんから、
オーストリア・バイオマス報告、その中でも、
薪の可能性について、とても興味深い報告が。

これについては、また少しずつ書きますね。

そして、みなさんの質問は「薪・バイオマス」に集中。
今後の発展が期待されるも、時間切れとなり、現場に移動。


お昼からは、森林組合の資材センターで、
グラップルのデモ。
まだぎこちないです。
林業試験場の方にも乗っていただきました。
なかなかうまい、、さすが機械の専門家。



その後、森エネの大野さんと、
ペーパン地区をいっしょにまわりました。
ハイライトは、「ペーパン田棒(だんぼう」。
農家7軒で設立した会社で、
各家のもみがらを持ち寄り、
圧縮成型して燃料を作っています。
「モミガライト」というジャンルの燃料、
(おがくず原料のものはオガライト)
非常に固くて、カロリーも高い。
だから、火持ちもいい。

ナラの薪の1.5倍くらいの時間持つ感じです。
寝る前、出かける前などにくべるとGood!


製法を紹介してくれた小桧山さん、
突然の訪問に対応してくださいました。


あかあかと燃える「田棒」。
ほんとにあったかいです。
課題は、もっといろんな人にペーパン田棒を
知ってもらうこと。

陣内は、自伐で出たカラマツと
ペーパン田棒のセット売りはどうかな?
と考えました・・・
カラマツは着火が早い、火持ちが悪い。
田棒は着火が遅く、火持ちがいい。
両方組み合わせたらいいのでは?

・・・・・・・・・・

その後、大野さん、もりねっとスタッフで、
今後の展開を話し合いました。

来年の企画も進行中。
乞うご期待!!


今回、幅広い分野のみなさんに集まっていただいて、
連携の可能性を感じました。
接点をつくり、議論のテーブルを用意し、
プロジェクトを推進していくことは、
わくわくする仕事です。

森の活用や自伐、バイオマス、というテーマは、
それぞれつながっていて、多様な関係者と
一緒に進めないと、うまくいかないと思います。
「つなげる人・仕組み」が必要です。

しかし陣内はミスや不備が多く、スタッフみんなに
フォローしてもらいなんとかやっています。

みんなありがとう。



2011年12月5日月曜日

突哨山―カンバツリー体験 開催しました―

しみずです。


12月4日に間伐体験+クリスマスツリーの恵みを開催しました!


当日は真っ白!前日は天気よかったのにな。
この3年、陣内さんと僕で企画したイベントは高確率で悪天候。
ほんとに雨男って存在するんですかね!?もう認めざるを得ないのか・・・。

集まって頂いた皆さんには毎度、悪天候の中で申し訳ないです!それでも来ていただいて感謝してます!
逆に、この遭難しそうなくらいが楽しいですよね!?


中には、こんな小さい子まで!父の背中を見て育つ!?
「ん?背中しか見えない!?」


突然降り積もった雪で、思うように前に進めず。
ゆっくり森の中を歩いていると、ササにぶら下がった、ガのまゆを発見!
「なんだこれー!?」


いつもなら15分もあれば到着する場所でも、30分近くかかりました。
ゴールまで半分だけど、少し休憩。
寝そべったり、おかし食べたり、写真とったり、森を見たり・・・
ん~素敵な時間!



休憩後も、頑張って歩いて、ようやくクリスマツリーの林に到着!
小一時間ほど、林を見比べたり、森の天井を見たり、間伐の話や残す木を選んだりしました。


そしていよいよ間伐。
「この森を活力ある森へ!」と「いいツリーがとりたい」の二つの想いが交差し、いつも以上に悩んだ選木。

いつものノコギリより、分厚くて、目が粗いタイプを買ってきましたが、やっぱりヤニには手をやきます。
なかなか切れない!

受け口OK!追い口OK!倒れるぞー!
・・・・・・んっ!?倒れないっ!?

上で枝が絡まって倒れない!
こんな細い木なのに、大人3人で押してもびくともせず・・・おそるべし!
押せば押すほど、枝に溜まった雪が落ちてくる!
首筋に入るとやっかいです。


苦労して、やっと1本!
そして、こずえの方も枝ぶりがよく、立派なクリスマスツリーがとれました!
ぼくも、飾るスペースがあれば持って帰りたかった!


このままじゃ車に入らないので、麻のヒモを使ってグルグル巻に・・・
横に出る枝さえ対処してしまえば、軽自動車でも2mまでなら積んでいくことができます。
ぼくはミラで2,1mを運びました。


約1時間歩いて、30分森をみて、1時間30分間伐の3時間コース。お疲れ様でした!
間伐+ツリー=「カンバツリー」第一号記念写真っ!



しかし、地獄はこの後でした。

ぞろぞろとツリーを担いでの下山!
「ツリー重たっ!!」

突哨山で初めての光景じゃないでしょうか(笑)


無事に、カタクリ広場について良かった!
くぅ、肩が痛い。

持ち帰る方には、ツリーの設置例を紹介しました。
皆さんがどのように、設置したか気になるところです。

水をたくさん吸うので、こまめに足してあげてください。今年のクリスマスまでは、持つと思います。どのくらい持つものなのか、気になるところ。(2~3週間と予想しています)




最後に処理の方法ですが、ツリーが終わったら、枝だけとって門松にすることもできます!
枝も切って幹だけになってしまったら、燃えるごみなり、突哨山にもってきて土に返すなり、庭先でたき火するなり・・・あとはなんだろう・・・。何か、面白い活用方法ありましたらそれも、ひっそりと教えてください(笑)


また、来年も実施したいと思います!改めて、お疲れ様でしたっ!
それでは!







★★おまけ★★
11月16日。突然電話で「北海道にカマキリいる?」と連絡が。
いないと思ってましたが、春光のお宅でカマリキが見つかりました。屋根裏にいたそうです。
出羽寛さんに一度見てもらうと、「オオカマキリ」と判明しました。
頭の先から、翅の先までは8.8cmありました。
なにやら、後翅(緑色の羽をめくった後ろにある翅のこと)の色が茶色で、まだら模様になっているのがオオカマキリだそうです。チョウセンカマキリはもっと透明色だとか。そんなとこ、写真で撮ってなかった。


そして、見つけた春光の方の話だと、「夏に聞く虫の声が最近静かになった」とも言ってました。
もしかしたら、旭川でも野生化しているのかもしれません。
なにやら、ペットショップでも1500円程度で売ってるとか。逃げ出してそれが野生化したなんて話はあります。ただ、出羽さんは、「越冬してるかどうかが問題だなぁ」とおっしゃってました。
荷物なんかに紛れて運ばれてくることがあるそうです。


ネットで少し調べてみたら、「今年の積雪を予想して埋もれない高さに卵を産む(卵で越冬)」とか「オオカマキリ以外にも北海道にはカマキリがいる。」などとありました。
雪に埋もれたほうが温かいんじゃないのかな?・・・よくわからないけど、旭川の冬を乗りきるのは難しそうだが・・・。
そして、これまでに旭川で、数件発見されていたんですね(いろいろな方のブログを拝見しました)。

それにしても びっくりした。初カマキリ。