2016年11月11日金曜日

間伐体験クリスマスツリーのおすそわけ 2016

イベントお知らせ

定員に達したため締め切りました!2016/11/29



突哨山 間伐体験 

クリスマスツリーのおすそわけ 2016


日  程:2016124日 日曜日
       午前9時から正午まで(小雨、小雪決行)
★お申込み、締め切りは12月1日(木)午後5まで
集合場所:カタクリ広場
(東鷹栖320号付近、旭川刑務所前の坂を登り切った所)
対  象:小学生以上(小学生は必ず保護者同伴)
参 加 費:1世帯1000円(保険料、備品費含む)
定  員:10
内  容:軽登山(往復2km)、間伐体験、伐採後の人力搬出
持 ち 物:ヤニがつくので汚れてもいい防寒具上下、帽子、暖かい手袋、長靴、タオル、暖かい飲み物、軽食(飴など)、
お持ちの方はカンジキ、ノコギリ。
ツリーを持ち帰る方はブルーシート ※お弁当は不要
ヘルメットとカンジキはこちらで用意します。

★ツリーをお持ち帰りの方へ
 事前に、自家用車と自宅に入るサイズを調べてきてください。
また、車内に入れる際のシートや紐もご用意ください。
こちらからトラックによる配達は致しません。

 




★★★ お申込み・問い合わせ ★★★
もりねっと北海道 担当:清水
電話:0166-76-2006 または090-9755-0432(携帯)

FAX:0166-76-2018

参加される方のお名前、住所、電話番号をお伝えください。


昨年度の様子。
作業のほとんどは人力作業です。
トドマツの香りに包まれる半日体験です。


 だいたい、高さは1,5m~2m以内だと乗用車にも入りますし、
自宅で飾るときも迫力があります。


2016年10月12日水曜日

突哨山‐芋煮会のお知らせ―

しみずです。

突哨山と身近な自然を考える会が主催する芋煮会が行われます。

★詳細です★
開催時間:2016年10月23日 日曜日
     午前9時30分から午後2時終了予定
     ①野歩き出発⇒午前10時~11時30分くらい。
     ②イモ煮会&もちつき⇒12時くらい。
     ③食べ終わると自然解散・・・
参加費:500円
対象者:どなたでも。
持ち物:My箸やおわん 持ってきてくれると嬉しいです。
出される予定の食事:蒸かしたイモやカボチャ、汁もの(昨年はトン汁だった)、餅(つきたての餅)、片山牧場のホット牛乳(突哨山内にある牧場で朝に採れた牛乳です)
お昼頃を目がけて参加されても構いません。

2016年9月27日火曜日

続、森の小道づくり

しみずです。

前回紹介した森の幼稚園が所有する森林に、さらに延長して道をつくってきました。


「ジャングルのような道が良い」と言われました(笑)

前回の綺麗すぎたんですかね。
それもそのはず、子どもたち裸足で走るんですよ!?森の中を!!
そりゃぁ綺麗にしますよ、怪我しないようにと。

その後、結構遊歩道を使ってくれたようなので、しっかりと地面が踏み締っていました!
「この道の地図を書きだした子どももいるんです」とのこと!
・・・作って良かった!

また、周りがカラマツで単調な林ですが、この一部だけは、広葉樹が混ざっているので、葉っぱ集めができるように様々な樹木の前を通るようにもしたのです。
15種類くらい樹木だけで葉は集められるはず。




ですが、子どもたちにはぬるかったようなので、ジャングルみたいな道作ってきました。

↓が入り口です。
入り口なのに倒木そのままです。
乗り越えていってください(笑)

そして写真奥が道なのですが、道に見えない。
アーチ状の樹木の下をくぐっていきます。
ほんと、ジャングルですよ!

進んでいくと窪地があり、下はぬかるむ場所。
どうするかと考えていたら、すぐそばにカラマツの倒木が1本。
チェンソーで15mほど挽いて、橋にしました。
15mは長かった!
幅は25cm以上あるので、ここに通う子どもなら大丈夫でしょう。

最初、やりすぎたかなと思いましたが、
見ていただいたら「良いわ!」と評価していただきました。


そして、
いつも役に立つPCウィンチ。
重機が入れない場所にはやはりこいつが大助かり。
林内が綺麗になるのが早い!

まだ、根むくれが戻ったあとの根むくれ広場などの見どころもあるのですが、この辺で。

僕はユンボに乗って道づくりはできないけど、チェンソーと刈り払い機の道づくりなら、お任せください(笑)

あ!!裸足では無理ですよ!!靴履いてくださいね!!

2016年9月12日月曜日

4歳児と一緒に搬出!?

しみずです。


今までポータブルキャプスタンウィンチ(PCウィンチ)の話題をぼちぼちと紹介して・・・きたはずです。
先日、とある森の幼稚園に出向き、子どもたちと一緒にちょっとした作業をしてきました。


以前より、幼稚園が所有する森林の手入れの相談をお受けしていました。
ここでは、森の一部を子どもたちの遊び場として活用しているのですが、それ以外のエリアも活用したい!ということでした。

過去にトドマツやトウヒが植えられた林ですが、風倒などでまばらになり、そのおかげで広葉樹の幼樹が林床を埋め尽くし、多様な環境になっている場所でした。春にはエンレイソウなども咲くようです。

こんな楽しめる空間は、ぜひ子どもたちにも活用してもらうべきです。


そこで行った作業は、風倒木や枯れて倒れてきそうな木の処理と、森に入れるように草刈道を付けました。
まずは、森に入れることが一番ですから。


子どもたちと一緒に作業したのは、林内に倒れている風倒木の搬出をしました。
草刈するにも邪魔ですので先に取っ払いました。

「PCW-5000」を使って、倒木を引っ張りだします。
20mほどの搬出距離、あっという間です。
子どもたちにもロープをもってもらい、一緒に搬出しました。
ロープを引っ張るだけの作業なので安全です。
※実際の作業は大人一人の力で十分ですが、
体験のために参加してもらいました。

搬出後、機械を使わないとどれだけ重たいのか、人力でも引っ張ってもらいました。

その後、草刈道をつけて、完成です。
出来るだけ多様な樹木、植生が見られるような場所に周回ルートをつけました。
主に、子どもたちが冒険感覚で入れるように、道幅は若干狭めで「樹々のトンネル」を
潜り抜けるようなイメージでつけました。

行き止まりの場所もつくりました。
風倒木の根っこの迫力や、晴れた日はいい青空が見られる場所。
腰掛も設置したので、ゆっくりできます。


・・・これから、どんどん利用してみてください。
次に何がやりたいかアイデアがでてくるはずです。
その時はまたご相談ください。

大人が子どものために、、、森づくり。



★おまけ★
チゴハヤブサ<「コウモリ、うんまぁい!」
旭川のとある学校にて。