しみずです。
暖かくなり、冬眠から目覚めました。
またブログかいていきます(笑)
今年はですね。自分の山の整備が一通り終わってきましたので、イベントや研修や遊び等、色々と使って行こうと思っています。
もりねっとの原点回帰のような、『森っていいね』を感じられるようなイベントをしたいと思っています。
まだ漠然としたイメージですが、一緒に山を歩くスタイルではなく、『思い思いの自由な時間を森で過ごす』ことを目的にしようと。
山主は場所を提供し、参加者はハンモックで読書するもよし、たき火に当たりながらコーヒー飲むのもよし、音楽するのもよし、自由研究をする・・・などなど。森でしたいことを参加者にゆだねるような、そんなイメージです。
山主は参加者を通じて、自分の森の魅力を再発見したり、手入れに繋がったり、参加者にとっては周りの森で「自由」に楽しめるようなフィールドが増えれば、森で楽しむ時間も増える・・・んじゃないかなと。都市公園などでは、禁止事項などにより一部の森の楽しみ方が制限されてしまうのがもったいなと思って考えました。
これからは「自分の森つかって楽しもうよ」という山主さんを探して一緒に森づくりして、イベント時には森の時間を提供できるような、そんな感じでやれたらいいな
・・・さて、本当に開催できるのかな。頑張ってみます。
ここからは業務連絡のように怒涛の告知ラッシュ(笑)
●カタクリ速報始めます!
4月4日、もう、つぼみのカタクリが出ていました。昨年同様、4月末ごろに満開を迎えそうですね。
●『白銀の突哨山ツアー』主催:比布町
日時:4月9日
内容:樹液採取と、樹液試飲、伐倒見学など。
詳しくは【比布町教育委員会 社会教育係 (℡ 0166-85-2262)】に問い合わせください。
●花案内人も募集しています。勉強会の参加のみもOKです。
●『カタクリフォーラム』 共催:カタクリ楽団・突哨山と身近な自然を考える会
日時:5月1日(日)10時~
場所:カタクリ広場
内容:野歩き、カタクリ団子などの軽食、フリマ、シラカバ丸太玉切り配布。
最近はシラカバ樹液に関するイベントが増えましたねー。近々小学校でも、樹液採取体験を行うので、予行練習として採取してきました。まだ、ぜんぜん出てなくて、2リットル貯めるのに2日間要しました。
2016年4月4日月曜日
2011年7月25日月曜日
来年は・・
陣内です。
ここしばらく、仕事はお金のことばかり・・・
新年度(もりねっとの年度は9月末で切り替わる)
からの事業のこと、この秋にドイツからやってくる
新しい機械のこと、苦手なことばかり。。
ひとつ前の清水くんのブログと
なんて違う話題・・・・
でもこれがNPOのやりくりなんだよなぁ・・・
でも、やっと、ひととおりメドがついたかな?
もりねっとは、あえて森に関わることだけ、
やるために設立されたNPOです。
いまもりねっとが目指していることは、
例えばドイツやオーストリア、
北欧などヨーロッパ諸国では、
行政がしっかりやっている仕事ばかり。
山主さんへの総合的なインフォメーション、
その根拠となる森のデータや管理の方針づくり、
地元や森を熟知したマネージャー(フォレスター)、
その高度な指示をきちんと理解して
森の力を引き出す、現代の樵(きこり)たち、
プロを育てる教育機関や研究機関、
責任あるプロに守られて、
豊かに育っていく森と生きものたち、
木のものを永く大事に使う文化と、
それを支える職人たち。
森とともに生きる決意が生み出した
社会システム。きっと、日本でもできると
思うけど、道のりは長い。。。
日本は政治がダメだから
市民がしっかりしている・・・
海外からの評価をどう受け止めるべきか?
森林のマネジメントは、ガバメントの仕事、
でもここ日本では、なんとNPOが仕事をする余地がある・・
喜ぶべきなのか、憂うべきなのか。
どちらにしても、未来のビジョン、目の前の課題、
クリアしていかなくてはならない。
先日、LEAFプログラムの研修を受け、
これは20年、30年かかる仕事だと思ったけど、
今もりねっとが取りくんでいることは、
10年後のために、山主さんのために、
地元に住んでいる人たちのために、
現場作業をやっている人たちのために、
やっているんだな、と思います。
20年、30年後に、
「山を守ってくれてありがとう」と
今の子どもたちに言ってもらえたら。。。
そうなるかなぁ・・・。
なんか、いつもこんな調子ですみません。
頭が堅いのかな。
またあしたもがんばります。
あしたは、南相馬市の子どもたちを、
森に連れて行きます。
夏休み企画だそうです。
なんぼかでもお手伝いできて嬉しい。
とりとめないですが、今日はこのへんで。
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