2012年10月4日木曜日

森と薪のワークショップ(1回目) 開催しました。

しみずです。



東鷹栖の森の道、そろそろ作業も終わりそうです。僕は、間伐や搬出でお手伝いしました。
綺麗に木を倒すのって快感です!伐倒に自信がつきました。
ここのトドマツ林はまた素敵な森なんです。
森の道の観察会も予定していますので、是非お越し下さい。


こんな森があったら幸せです。ご飯何杯でもいけますv


森の道観察会は、10月14日(日曜日)、朝8時~10時(1回目)、10時~12時(2回目)と開催します。詳しくはチラシで↓
http://www.morinet-h.org/moyoosi/index.html#20121014




今日は、9月30日に開催した「身近な森のバイオマス循環体感事業、森と薪のワークショップ」の報告です。※旭川市の「市民提案による協働のまちづくり事業」に採択され、市の助成でもりねっとが主催しています。

テーマは「チェンソー入門」。
目立てや安全な操作方法などを紹介し、玉切りの実技指導などを行いました。


ログキャンドル(トドマツ)を囲みながら、最初の挨拶。
皆さん、チェンソーを扱う理由はそれぞれ。



・山を持つことになったので、自分で木を伐りたい、森を手入れしたい。
・自分で薪を作りたい。
・仕事でチェンソーを扱うが、より詳しく知りたい。

大きく分けてこの3つ。

アマチュア用からプロ用、国産チェンソーや外国チェンソーなどを紹介し、自分にあったメーカー、サイズなどを手に取ってもらいました。

初めて持ったチェンソーに「重い・・・」と不安な声も。
軽くても3kgほどなので、初めて持つ人には重く感じます。

体に負担のかからない持ち方なども紹介しました。

八線薪ヤードの様子。
薪クラブに入会された方は、ここで自分専用のヤードをお貸しします。
好きな時に来て、玉切って、割って構いません。
詳しくは事務局まで。


人がチェンソーを使っているのを見ていると、「自分にはできそうもないな」と感じてしまいますが、実はこの機械、安全性能もしっかり備わっています。
それに人間側が正しい持ち方、切り方をしっかり押さえれば、なんてことはないです。

まずはチェンソーと友達にならないと、森づくりは難しいですよ。
友達になれるまで、もりねっとがサポートします!
森の将来を思い浮かべながら気楽に慣れていきましょう!




玉切り指導。
普段慣れている方でも、危ない切り方をしていることがあります。
僕も、たまにあります。この手は慣れてくると危ないんです。
こうやって人に見られながら作業してみると、いい経験になります。


ホントは薪割りや伐倒もしたかったのですが、途中で雨が降ってきたので小屋の中で「目立て」、「チェンソー分解」を紹介。

話を聞くと、ほとんどの方が目立ては苦手だそうです。

助器具を使って、正しい角度を覚えるまで、何度も刃を研いでいくしかありません。




こんな感じで1回目の薪ワークショップは終わりました。
薪ストーブを焚きたい人向けは次回、10月20日(もりねっとの日)にあります。
午前9時から15時まで。
詳しいチラシは近々HPで公開します。




エンジョイ!森がある暮らし!




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