2010年11月21日日曜日

つぎへ!

総会が終わりました!
出席してくださったみなさんの
モチベーションの高さで興奮しています!
すごいことになりそうです。
事務局はしっかりしなくては・・・

いろいろな責任、可能性、
そして負担やリスク、
ぜんぶバランスして、
実りを収穫できるように。

懇親会2時間もあっという間、
もっともっと話したいことがありました。

次はキャンプだね、という提案、
まんざらでもない?メンバーもいたかも。

今日はもう寝ます。
みなさん、お疲れさまでした!

2010年11月19日金曜日

追いこみ!

あしたは、もりねっと総会です。
まだ準備が終わっていません。
内容がもりだくさんすぎて
終わるかな・・・
旭川のメンバーも増えたので、
事務局体制を強化、
みんなが動きやすいように、
というのが課題です。

申請書ラッシュも重なり、
この時期はつらいです。

12月にはフォーラムもあるし・・
ぼちぼち申込みもきてます。
申込みはお早めに。)

このまま一気に年越しです!

2010年11月11日木曜日

3年生たちと




先月、小学校の総合学習の時間に呼ばれ、
森の話をしてきました。
3年生、3クラス約100名。

実は3年前に、雨粉小学校で全校生18名に
森の話をしたのを見てくれた先生が、転勤後連絡を
くださったのです。(感謝!)

やっぱり旭川に住んでいてもなかなか森に行く機会は
少ないようで、抽象的な話よりもなるべく実物で
具体的に話したいと思い、いろいろなサンプルを
持ち込んで話しました。

表土と粘土層の違いを観察してもらったり、
自家製のメイプルシロップや、山から汲んできた
湧水を飲んでもらったりもしました。

今週も近くの小学校の6年生の学習に行ってきます。
なんだか小学校の学習にどんどん関わることに
なっていきそうです。

すごく楽しみです!

インターンシップの方も2名サポートしていただいたので、
なんとかスムーズにできました。ありがとうございました。

2010年10月31日日曜日

コースターづくり


コースターのパッキング中です。
札幌南高の学校林の間伐材で
つくったものです。
新月に伐って、葉枯らしもしました。
焼き印を押して、天然のミツロウワックスを
かけて、磨きました。

シラカバやシナノキなどの
細くてひょろひょろの木だったのですが、
年輪がつまっていて、その点ではよかったです。
きのう、札幌で行われた同窓会総会・懇親会で
配布していただきました。

みんなの学校林が、身近に感じられたら、
という思いで作りました。
パッキングをお願いしたのは研修生の方。
手際よくパッキングしてくれました。
ありがとう!

2010年10月27日水曜日

ようこそ もりねっとへ!

今日は、旭川NPOサポートセンターが実施している「社会的企業人材創出」事業を受講されている石黒さん、鬼塚さんがもりねっと事務局でインターンシップを行いました。
先週は現場(もちろん間伐の)へも行ったそうです。

陣内さん、清水くん、私。そしてインターンシップの二人と、今日は事務所が狭く感じます(笑)

2010年10月18日月曜日

森で学ぶ

今日、とある小学校での打合せ。
学校の近くの森を使っての
学習プログラムづくりの第1回目を
やりました。

森で勉強できることは、
すごくたくさんあります。
森の生きもののことはもちろん、
森と人の関わりや、
林業・木材のことや、
そこで仕事をする人たちのことや、
感じたことを作文したり、絵に描いたり・・・

まだまだたくさんありそうです。

もりねっとは、
来年から森での活動をお手伝いします。
プログラムづくりは、
まず学校の教科書・カリキュラムの勉強、
先生から「こんな単元がある」
僕らは「こんな活動もできる」
何度もすり合わせていきます。
とっても楽しい時間でした。

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子供たちが、「この地域に暮らし続けていく」
かどうかを考えるときに、
少しでも地元の自然の中で生きる知恵を
身につけてくれたら、
少しでも役に立つのではないかと思います。

僕たち大人も、
少しでも持続可能な社会をつくるための
道をひらいて、子供たちが
あとから「こんなくらしもあるのか」と
思えるようなことを続けていきたいと思います。

それは、「知らないどこかでだれかがやっている」
ことではなくて、昔からじいちゃん、ばあちゃんたちが
やってきたことの応用で、今、ここで、
やり始められることなんだ、ということです。

稲作地域なので、大半はお米づくり学習なのですが。
森での学習は2割くらい?とにかく、楽しみです。

2010年10月14日木曜日

ペーパンへ通う




ペーパンの間伐現場に向かう「通勤路」
こんな町中を通って山に行くのは、
ほんとに不思議です。
自分が住んでいるところも山、行くところも山、
道中は「35万人都市」です。
ここを通っている人たちの大多数は、
山とは関係ない生活を送っているんだろうなあ・・・



そして、行った先のペーパン、バス停留所は
こんな感じです。登り、下り、各2本。
このギャップ。同じ旭川です。
これで仕事ができたらすごいなあ。

ここ、ペーパンは、旭川市の
限界集落モデル地区なのです。
それって何?
ネーミングが自己矛盾のような気が??

しかし、ペーパンの人たちはきっと
それも逆手にとって楽しく生きていきそうな気がします。
そんな甘いもんじゃないかな。